So-net無料ブログ作成

普天間 徳之島「なかなか厳しいものがある」…北沢防衛相(毎日新聞)

 北沢俊美防衛相は20日午前の閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設候補地として政府が検討している鹿児島県・徳之島について、「かりに徳之島でお願いをするということになれば、今の状況はなかなか厳しいものがある」と指摘。その後の参院外交防衛委員会でも、地元で大規模な反対集会が開かれたことに関連し「島の住民の半数が反対を訴えたことは極めて重く受け止めなければならない」と述べた。

 徳之島移設案を巡っては民主党鹿児島県連の川内博史代表が19日、鳩山由紀夫首相に撤回を申し入れている。政府は地元自治体に正式に移設案を打診する方針だが、交渉は一層困難になったとの認識を示したものだ。

 これに関連し、鳩山首相は20日午前、記者団に対し、普天間問題の「5月末決着」が実現しなかった場合について「5月末までに決着すると申し上げているわけですから、その決意をもってやるのみだ」と述べ、自身の進退についての言及は避けた。【仙石恭】

【関連ニュース】
<普天間移設>徳之島2町長、首相来訪しても面会拒否
<普天間移設>「徳之島」白紙撤回を要請…首相に民主県連
<普天間移設>「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会
<普天間移設>「一つの民意」反対集会に首相
<写真で見る>米軍普天間飛行場とキャンプ・シュワブ沿岸部

恒久的市民税減税 議会に条例改正案 河村名古屋市長(産経新聞)
<訃報>玉置猛夫さん95歳=元自民党参院議員(毎日新聞)
日本創新党 首長らが新党 党首に山田・東京都杉並区長(毎日新聞)
ノルウェー・トロムソのオーロラ 天空覆う神秘のカーテン(産経新聞)
児童養護施設で性的虐待=指導員が男児十数人に−岡山市(時事通信)



キャンベル米次官補が27、28日に来日 普天間問題を協議(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】米国務省のクローリー次官補(広報担当)は21日の記者会見で、キャンベル次官補(東アジア・太平洋担当)が27、28の両日に訪日すると発表した。キャンベル氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、日本政府高官と協議する。

 日本側が、政府案をどこまで具体的に提示できるのか。これに対し、キャンベル氏がどういう対応をとるのかが焦点だ。

 キャンベル氏の訪日をめぐっては、3月にタイの政情不安を理由に急遽(きゅうきょ)中止となった際、日程的に訪日が不可能でなかったことから、普天間問題で進展が見込めないために協議を避けたとの憶測を呼んだ。最近も一時、再度の見送りが取りざたされていた。

【関連記事】
徳之島移転を追求姿勢 首相、5月15日に鹿児島県訪問へ 普天間問題
志位氏がルース米大使と会談 共産党トップとして初 
「総辞職の必要ない」渡部氏が発言修正
首相「私は愚か」発言 「米紙の揶揄、そのままいただいた」
「5月末決着、変えるつもりない」 首相、普天間問題で
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<郵便不正公判>大阪地検が窮地 供述内容覆り(毎日新聞)
<男女共同参画>平等社会進まず 第1次計画から10年(毎日新聞)
<慶応生協>個人情報を紛失(毎日新聞)
豪雨で行方不明、ランドセル8か月ぶり発見(読売新聞)
<空自談合>国交省が指名停止処分(毎日新聞)



悪天候で帰還1日延期=山崎さんのシャトル(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】米航空宇宙局(NASA)は19日午前(日本時間同日午後)、山崎直子さん(39)らが乗り組む米スペースシャトル「ディスカバリー」の着陸予定を1日延期すると発表した。ケネディ宇宙センター(フロリダ州)周辺が悪天候のため。
 20日は早ければ午前7時33分(同午後8時33分)に同センターに着陸する可能性がある。しかし、引き続き天候が回復しない場合は、エドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)に着陸する場合もある。 

警察官をひき逃げ、出頭の高校生逮捕=バイクで10メートル引きずる−京都(時事通信)
<新党>「たちあがれ日本」旗揚げ 平沼元経産相が代表就任(毎日新聞)
<文化財保護法違反>39歳容疑者逮捕 シカにボーガン(毎日新聞)
<仙谷担当相>官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討(毎日新聞)
09年の救急出動、前年比2万5千件増(医療介護CBニュース)



<事業仕分け>川端文科相が枝野刷新相に苦言(毎日新聞)

 川端達夫文部科学相は13日の閣議後会見で、23日に始まる「事業仕分け第2弾」に関連して「研究開発系の独立行政法人は五つくらいに整理できる」とした枝野幸男行政刷新担当相の発言に「まだ仕分けもされていないのにいかがかと、日曜(11日)の夜に電話してご陳情申し上げた」と述べ、直接苦言したことを明らかにした。

 仕分け第2弾は54独立行政法人が対象で、うち文科省所管が16法人と最多。このうち、研究開発系の法人について、枝野刷新相は10日の講演で「せいぜい五つとか、多くても10個ぐらいに整理できる」と述べた。文科省所管の大学入試センターの民営化検討という発言にも、川端文科相は「受験生や保護者の不安に配慮しなければいけないし、経済効率だけでどうなるという話にはならない」と述べた。仕分け作業は23日から4日間だが、早くも前哨戦の様相だ。【山田大輔】

【関連ニュース】
事業仕分け:支持率低下で政権浮揚の頼みの綱に
事業仕分け:独法、57の研究系を整理統合 人件費削減へ
事業仕分け:第2弾候補は127事業、国費投入2.3兆円
天下り:資格試験委託の公益法人で9割超 仕分けの対象に
事業仕分け:当選1回の衆参議員95人が「調査員」に

<動物死骸>新たに犬猫の頭骨発見 計180匹に 埼玉(毎日新聞)
<米核新戦略>鳩山首相が歓迎「まさに第一歩」(毎日新聞)
「立ち枯れ」「ガンダム」「敬老会」 新党「たちあがれ日本」の連想(J-CASTニュース)
沖縄知事「応分負担の用意」=普天間移設、鈴木氏明かす(時事通信)
横尾忠則さんと渡辺篤史さん、大学教授に(読売新聞)




<小沢幹事長>参院選長野「2人目は党本部直営」(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は30日、長野市で記者会見し、参院選長野選挙区(改選数2)で北沢俊美防衛相に続く2人目の新人候補を地元県連の反発を押しきって擁立した。改選数2の選挙区で2人目の候補者が未定の静岡、京都、茨城でも4月2日までに党本部主導で決定する構え。小沢氏の強硬姿勢には「政治とカネ」の問題で求心力が低下し、参院選での単独過半数確保も不透明になりつつある焦りが反映していると言えそうだ。【高山祐、念佛明奈】

 「『1人区』だけ自民党と血みどろの戦いをしている。その人たちにだけ(民主党単独)過半数の目標を負わせるのか」。小沢氏は長野市での記者会見で、2人目に抵抗した県連に怒りをあらわにした。同様に2人目擁立を拒否している静岡県連に対しても「静岡だけが1人という選挙は常識として許されない」と激しい口調で非難した。

 長野県連の羽田雄一郎代表代行は26日、小沢氏との会談で2人目擁立を拒否する方針を伝えていた。羽田氏は政界入り以来の盟友、羽田孜元首相の長男だが、小沢氏は「2人目は地元は応援しなくていい。その代わり党本部直営でやる」と冷然と通告した。この日、小沢氏が擁立したのは民主党長野県議の高島陽子氏(41)だが、県連は30日まで知らされず、倉田竜彦県連幹事長は小沢氏との会談で「県連の運営上問題がある」と抗議。小沢氏は「何回も要請したのに県連は1人しかダメだと言ってきた」と言い返し、険悪な雰囲気になった。

 小沢氏が「2人目」にこだわるのは、党基盤を底上げするためだ。小沢氏は自民党田中派時代から複数候補を競わせて支持を拡大する強気の手法をモットーとしてきた。自民党総務局長時代の83年、党内の強い反対を押し切り、欠員2の衆院京都2区補選で谷垣禎一総裁と野中広務元幹事長の2人の新人候補を擁立し、ともに当選させたこともある。

 ただ、こうした小沢氏の選挙戦術は現在の民主党内にあまり浸透していない。いらだった小沢氏が地元に任せず、独断で候補者選定に踏み切る動きにつながっている。

 しかし、今年2月の長崎県知事選では、小沢氏自身の「政治とカネ」の問題が影響して大敗しており、小沢氏の強引さの裏に「脆弱(ぜいじゃく)な党基盤に対する焦り」を指摘する党幹部もいる。

 「まだ報告を受けていない」。2人目擁立を知らされた北沢氏は同日午後の記者会見で不愉快そうな表情を浮かべた。

【関連ニュース】
小沢幹事長:「民主党は政権党の認識がまだ甘い」
参院選:民主静岡県連方針を小沢氏拒否「2人擁立原則」と
事業仕分け:新人議員の参加、小沢幹事長認める
与謝野氏:小沢幹事長と同席 憶測呼ぶ 会話の中身は…
小沢幹事長:生方副幹事長更迭…執行部批判、辞任要求拒否

政府・民主が政権公約会議初会合(産経新聞)
六ヶ所村再処理工場で放射性廃棄物管理に違反(読売新聞)
御柱祭 氏子1万人が「よいさっ」 長野・諏訪地方で開幕(毎日新聞)
<歌舞伎座>最終公演「御名残四月大歌舞伎」始まる(毎日新聞)
久々の卵? トキが産卵の可能性(産経新聞)



「まだ温かかった」虐待2歳児、診察の医師(産経新聞)

 「運ばれてきた子供の体はまだ温かかった」。大阪府門真市で女性(19)の長男(2)が、同居する少年(19)に暴行され死亡した事件で、少年が長男を近くの小児科に連れて行った際の詳細な状況が29日、分かった。小児科医院の医師が産経新聞の取材に応じた。子供を抱え、午前2時半に医師宅のインターホンを鳴らした少年は「子供が動かなくなった。のどにたんをつまらせたようだ」とうその説明をしたが、取り乱した様子ではなかったという。

 医師によると、28日午前2時半ごろ、医院に隣接する自宅のインターホンが鳴り、玄関を開けると、子供を抱きかかえた少年が「子供が動かなくなった」と訴えた。

 電話連絡もないいきなりの訪問は珍しいが、長男は心肺停止状態で一刻を争う状態。一目見ただけで「普通の様子ではない」と分かったという。

 少年は「のどにたんを詰まらせたようだ」とうその説明をしたが、医師は真偽を確かめる間もなく、心臓マッサージや人工呼吸に追われた。体はまだ温かかったが、長男は反応せず、より高度な治療を受けさせるため、救急車に同乗し集中治療室のある救命救急病院まで同行した。

 長男は、かぜなどの症状で過去に数回、この医院で受診したことがあったが、その際には虐待を疑わせるような傷には気がつかなかった。

 少年の印象について医師は「とてもおとなしくてまじめ。応対も冷静で感じがよく、取り乱す様子はなかった。虐待をしていそうな感じではなかった」と話した。

 門真署は同日、長男を司法解剖した結果、死因は胸を殴られたために内出血が起き、脳に酸素が行き渡らなくなる低酸素脳症だったと発表した。

【関連記事】
門真の2歳児虐待 母も認識?少年問いつめる
2歳児死亡事件 同居女性の不在時に虐待か
門真で2歳男児死亡 同居の19歳少年を逮捕
「夫の暴力怖くて…」責任なすり合い、親らしい姿最後までなく 2歳長男虐待死
「まま ずうっとすき」継母はなぜ虐待したのか

施設所有会社役員を起訴へ=大成建設社員も−渋谷の温泉爆発・東京地検(時事通信)
学力テスト事業参入、文科省の対応が障壁に(読売新聞)
<岡崎信金>元渉外次長を再逮捕 預金詐欺容疑(毎日新聞)
<足利事件>菅家利和さんに無罪判決 宇都宮地裁(毎日新聞)
JR西、第三者機関で監視を=賠償交渉で遺族要求−福知山線事故(時事通信)



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。